2016年9月10日土曜日

僕が選んだ自転車の保険

結構吟味はしました。

本格的(と言っても入門機ですが)ロードバイクを買うにあたって、まず検討したのが自転車の保険です。人力とはいえ時速40km近くでるものに乗るわけです。エンジン自前なスクーターと同じようなもの、保険は必須と考えました。


最近はさまざまな自転車向け保険があります。手軽なものですと、セブン-イレブンでも自転車保険は入れます。しかし、今回僕が選んだのは、サイクルベースあさひで入ることができる「サイクルパートナー」です。



価格が安く、それなりに保険の内容も充実しています。妻も自転車で子供の幼稚園までの送り迎えなどをしているので、「家族タイプ」を選びました。

自分(家族)の死亡・後遺障害……400万円
入院日額……2,000円/日
個人賠償責任補償……1億円
示談代行サービス……あり

といった内容ですね。年払いすると1年間で2,920円でした。まぁ、3,000円くらいで安心を買えるのであれば悪く無いはずです

また、それと同時に自転車本体にも保険をかけます。「赤色TSマーク」です。


TSマークには2種類ありますが、今は普通は赤色だと思います。これは自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されるもの。このマークを発行することで、傷害保険と賠償責任保険が、「自転車に」付きます。以下、赤色の場合の保証内容です。

自分の死亡・後遺障害……100万円
入院15日以上……10万円
個人賠償責任補償……5000万円
示談代行サービス……なし

簡易的な保険ですね。加入は任意なのですが、これは発行しておいたほうが良いと思います。特に、ネットで買った自転車の場合はなおさらです。

TSマークの取得には「自転車安全整備士が点検整備した」という条件があります。そのため、「TSマーク発行=整備士による一式の整備点検が含まれる」ということなのです。

一式点検を個別に頼むと1,500円程かかります。しかし「赤TSマークを取得したい」と言えば、同じくらいの価格で同じ点検内容が行われて、赤色TSマークが発行され、保険まで付いてくるのです。(サイクルベースあさひの場合)

というわけで、信頼できる店舗で整備付きで購入した自転車以外は、TSマーク取得のついでに一式整備してもらうことをおすすめします。

サイクルベースあさひ


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